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養成校在学中・卒業後に取得できる資格

管理栄養士・栄養士養成校在学中に所定の単位を取得すると得る事ができる資格、また所定の単位を取得し受験資格を得る事ができる資格があります。
どのような資格があるのか見てみましょう。

☆教職員免許
教職員免許取得するには、大学・短大で必要な単位を取っていれば取得できます。
短大では中学校教論2種の免許が、大学では中学校・高等学校教論1種免許が取得できます。
栄養士の仕事ではありませんが、栄養学の知識を生かし中学・高等学校の先生になれます。

☆衛生検査技師
衛生検査技師とは、病院・衛生検査センター等で医師の監督指導のもとに、血清学的検査・微生物学的検査など6種類の規定の検査を行い、治療や診断のデーターを提供する仕事です。
試験を受ける事はなく、指定を受けた大学で所定の単位を取得すると資格を取る事ができます。

☆臨床検査技師
臨床検査技師とは衛生検査技師のランク上の資格で、衛生検査技師の6種類の規定の検査に、心音図検査・心電図検査など加えて8種類の検査を行う事ができます。
指定を受けた大学で衛生検査技師資格取得の科目に合わせて、臨床検査技師資格の科目の単位を取得し、卒業すると臨床検査技師資格国家試験の受験資格を得る事ができます。

栄養士資格

☆食品衛生管理者(任意資格)
食品衛生管理者とは、添加物、乳製品、その他の食品の製造または加工を行うなど、特に衛生面に関して配慮を必要とする施設において、管理する食品や添加物に関して違反等がないように、製造、加工に従事する者の監督・指導の業務に当たる人です。
厚生労働省により食品衛生管理者養成施設に指定された学校を卒業することによって、任意資格が得られます。

☆食品衛生監視員(任意資格)
食品衛生監視員とは、食品関係の営業施設を指導・監視する公務員で、保険所などで活躍しています。
厚生労働省により食品衛生監視員養成施設に指定された学校を卒業すると、任意資格が得られ公務員試験に合格し、食品衛生関連部署に配属されると食品衛生監視員を名乗れます。

☆フードスペシャリスト
フードスペシャリストとは、日本フードスペシャリスト協会から認定を受けている短大・大学のフードスペシャリスト養成課程で所定の単位を取得し、卒業見込みのある方が受験資格を得る事ができます。
仕事内容は、食品の識別・官能評価(食品を食べてみて、香りや色などで味・おいしさを計る評価)などの、食に関しての高度な技術・専門知識などを身につけ、食生活や食品についての販売者・流通と消費者に情報提供・指導を行っていく仕事です。

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