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栄養士が福祉の分野で役立つ資格

栄養士が福祉の分野で役立つ資格があります。
介護に関する仕事など携わる場合に、取得しているとよい資格を見てみましょう。

☆介護食士
介護食士とは、主に要介護者向けの食事、高齢者・障害者の心理、医学的基礎知識などを習得した者が与えられる資格です。

1級~3級がありますが、受講資格には、1級・2級は栄養士や調理師などの資格と実務経験が必要となります。


☆訪問介護員(ホームヘルパー)
訪問介護員(ホームヘルパー)とは、3級から1級の3階級に分かれていますが、実際実務に役立つのは2級からで、3級の方は家事援助しか行えません。

ただし1級については2級取得後1年以上ホームヘルパーとして従事した者となっています。

受験資格は特になく都道府県指定の養成研修を受けると取得する事ができますので、在学中に取得することもできます。

仕事内容は、高齢者や寝たきりの老人、心身に障害のあるため日常生活を営むのに支障のある家庭を訪問し、身の回りの介護や食事などの援助を行ったり、相談に応じたりする仕事です。

栄養士資格

☆介護支援専門員(ケアマネージャー)
介護支援専門員(ケアマネージャー)とは、2000年4月から施行された「介護保険法」に定められた公的な資格です。

介護支援専門員の仕事は大きく分けると3つあり、
①要介護認定のための訪問調査
②ケアプラン(介護サービス計画)
③サービス給付後の再評価
です。

資格を取得すると、介護支援専門員の配置が義務付けられている居宅介護支援事業者や介護保険施設等に所属して働く事となります。

福祉施設や在宅訪問栄養指導分野で働く栄養士として取得しておくとよい資格です。

受験資格には細かい規定もあり、「保険・医療・福祉関係の国家資格をもっている」というのも条件の1つですが、国家資格の中には栄養士も含まれています。

仕事内容は、要介護認定のための訪問調査をし、介護サービス計画の作成、サービス給付後の再評価を行ったり、要介護者が適切な居宅・施設サービスを利用できるように、行政や居宅サービス事業者又介護保険施設などとの調整や連絡を取ったりする仕事です。

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